水前寺公園

2008/2/11



 全国でも有名なこの庭園は、もともとお茶屋と呼ばれる細川藩主の休息所であった。
寛永9年(1632年)肥後の領主となった細川忠利が築造を開始し、
孫の綱利のときに桃山式庭園が完成した。
東海道五十三次を模した芝山や泉水に浮かぶ小島、
富士山に見立てた築山の周りは手入れが行き届いており、
四季折々に訪れる観光客の目を楽しませてくる。 


梅を観に立ち寄ったのですが、この時期は越冬の鳥が多くいます。


  




★噂の旅人★Mark@熊本★

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