熊本国際民芸館

2008/2/15



熊本市龍田1丁目5−2

島根県より解体、運ばれた、江戸末期の建物を
この地に移築したものだそうです。


昭和初期に柳 宗悦が「民衆的工藝品」を略して、「民藝」という言葉を作り出しました。
民衆の暮らしの中で使われている生活道具の中に「民藝の美」を見だし、
すたれつつある手仕事の民藝品を発掘し・収集し、その時代にあった民藝品作りを推進し、
「用の美」を私たちの日常生活に生かし豊かにしていこうと、民藝運動を起こしました。

 

館内はゆっくり見てまわれます。美術館のようなかしこまったところもないですね。

 

民藝の美とは
 名もない職人たちが、日々使う庶民の生活道具のためにつくった民藝品には、
「簡素で飾らない健康な美しさ」=「用の美」 があります。 この「用の美」こそ、
「民藝の美」なのです。その民藝品を使うことによって、
人の心はなごみ、やすらぎ、力を与えられます
 





★噂の旅人★Mark@熊本★

トップへ
戻る