アーシング(-)&プラシング(+)


よく言われるアース強化ですが、
同時にプラスも強化することにより電気の流れをスムースにします。

プラスは、オルタネータのプラス端子からヒューズボックスを経て
バッテリーのプラスに繋がれますが、
プラシングは、オルタネータープラス端子から直バッテリーへの回路を新設します。

このプラシング(アーシングも施工)は、
かつて所有した、ボルボ850やクラウン151にも施工していました。

特にボルボ850には、エンジンの元気さがモリモリUPし
ハッキリ違いがわかるほど劇的効果でした。

クラウン151(3000cc)は、違いはハッキリしませんでしたが
高速道路走行の燃費が10km/Lから12km/L
と確実に数字に表れた効果がありました。

さて、このM35ステージア・・・
施工はかなり、苦労しそうで躊躇していたのですが、
涼しくもなってきたので思い切って施工します。

まず、エンジンルーム!V6エンジンは隙間がほとんど無いようで、
手が入らないというより指が入らない感じです。

バッテリーさえもどこ?という感じで・・・引き込んだ場所に設置されています。

比較的簡単なアーシングは終了!
それでも、いつもよりも3倍くらい時間がかかってしまいます。

プラシング・・・エンジンルーム上部からはとても出来そうにありません。
エンジンのアンダーカバーを外し(ボルトがいっぱい)、
下からオルタネーターのプラス端子に繋ぎます。

毎度のことですが、プラシング施工の場合は、バッテリー端子を外して作業!
配線がボデーその他に触れるとショートの危険性がありますので慎重に!
・・・・配線の被覆は確実に行いましょう。
 
白↓・・・元の配線です。黄色↓は新設した配線・・・・
ピンク↑は接続箇所です(しっかり被覆しましょう!)

  
配線↑を上に回します。(約2mの長さが必要でした)バッテリープラスに繋げます。

赤い線はアーシングです。

さて試乗!・・・別に何ということはありません・・・・(´ё`)
いつものことですが・・・不思議と次の日くらいに効果を実感するんです。

次の日・・・いつもの自宅前の上り坂で、ミッションがキックダウンするところが、せず・・・
エアコンONのままでも、そのままスイスイと登ってしまいました。〜(゜0゜)〜

さらに発信時、アクセルのツキがいい感じがします。

燃費は現在まで高速道路で、おとなしく走って現在10km/Lが、
果たしでそれ以上に伸びるのか?

次回・・・高速にて遠出する際に計測してみます。





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