肥後芍薬


熊本県御船町、鳥獣保護センター内
2007/5/6

 


肥後六花は、肥後細川家8代(肥後熊本藩第6代藩主)の
細川重賢(しげかた)公の時代(1721-1785)に
藩の薬草園 が作られ、品種改良により生まれたものです。

肥後椿(つばき)、肥後芍薬(しゃくやく)、肥後菖蒲(しょうぶ)、肥後朝顔 
(あさがお)、肥後菊(ぎく)、肥後山茶花(さざんか)の六花です。

熊本城「竹の丸」に肥後名花園があります。

肥後芍薬は肥後六花のうちにあり、その中でも一番古い歴史があるようです。

 

かつて100種以上を誇った肥後芍薬ですが、
熊本市内を襲った大水害や戦災により大半が消滅・・・・
現在は50種ほどの芍薬が人々の手によって可憐な花を咲かせています。



★噂の旅人★Mark@熊本★


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