山都町の石橋(2)

山都町・・・旧矢部町とその北西部の石橋
(2005/9/8取材)


通潤橋と八朔祭(9/3、4)の作り物

浜町橋
1833(天保4年) 架橋

矢部の市街地にあります。
度々拡張補強されている印象です。
夕尺(遊雀)橋
1862(文久2)架橋
小さくもガッシリした石組です。



金内橋 1850(嘉永3年)
補強のあとがありますが、江戸時代の石組も確認できます。
水路も通す、大小2連の石橋です。


鹿生野橋
1852(嘉永5)架橋

補強されながら現役の橋として現在
も交通を支えています。
滑川橋
大正5年架橋

こちらも現役の橋として国道445号
線を支えています。
瀬戸橋
1864(弘化3年)架橋

田園風景の中に溶け込んでいる
小さな橋で欄干も古格があります。


立野橋 
1850(嘉永3年)
上部は水路を渡し、橋としても機能しています。通潤橋の機能に通じるものがある気がします。

山中橋
1850(嘉永3年架橋)
その名のとおり山の中の、田園風景に溶け込んでいて忘れがたい橋です。
積み石は補修されたためが乱れていますが輪石は力強く支えているようです。

↓ポイントを乗せて見て下さい↓
瀬峯橋
1863(文久3年)架橋

草木に覆われ
石橋とわからずずいぶん探しました
石堂橋
1859(安政6年)架橋

ずいぶん谷に下って確認できまし
た。(台風後で・・ちょっと危険!)
柚木橋
1932(昭和7年)架橋

現役の橋で拡張、補強されています。申和橋との名前もあるようです。

轟橋
1861(文久元年)架橋

その名の通りすぐ下流は滝になって
います。山郷の景色です。
松尾橋
1853(嘉永6年)架橋

県道にかかり堤の排水口の役目をし
た橋です。石橋とは気がつきにくいで
す。

★噂の旅人★Mark@熊本★

石橋探訪 FILE




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