玉名、荒尾市、植木町

玉名市、荒尾市
2006/1/25取材

両市あわせて数基の石橋があります。

高瀬目鑑橋
1832年架橋
かつての船下ろし場・・・玉名市浦川にあります。
岩本目鑑橋
1876年架橋?
荒尾市関川に架かります。現在は河川改修工事により
分水路に変わっています。

秋丸目鑑橋 1832年
秋丸地区から移築されて、
高瀬目鑑橋と並んでいます。
樋門の機能を備えています。
車橋
小さな石橋で、周囲の様子に溶け込
んだ趣ある橋です
八幡橋1911年
県道46号線を現在も支えている現役の石橋です。橋柱が残り、架橋年代と名称が刻まれています。


植木町の石橋
2006/1/31取材!

豊岡目鑑橋
1802年(享和2年)架橋
要石に享和2年・・・と架橋年代が刻まれているのが解ります

県内にのこる目鑑橋で、記録にある、一番古い架橋かも知れません。


この向こうは西南戦争の激戦地!田原坂です。

輪石に楔が留めてあり、同様の石橋も他の地域で見ました。
御船町の石橋 の門前川橋
菊陽、合志、大津町の石橋 の井口橋 ですね。


三十六の目鑑橋
嘉永3年1850年架橋

昭和59年、この天満宮に移設され
た橋です。
かつては主要道路を支えていました
正院橋
安政3年1856年架橋

近くの正院川に架かる橋でしたが、現在は小野小町の生誕地である、
小野泉公園に昭和51年に移設されています。

滴水橋
大正時代の架橋
現役の橋ですが・・・これ、まったく気が付きません。
案内板が破損されたままです。
川に下りて下から撮影するのが常ですが、川も汚染されていて・・・




★噂の旅人★Mark@熊本★

石橋探訪

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