和紙のあかり
和紙の器

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2006/9/2更新
アーチストとして、柴田は美の特別なクオリティに熱中しているように思える。それはとても繊細で深い。---柴田の作品を見ることは、映像であれ紙の作品であれ、私にはすてきな休日を過ごすのに等しい、なぜなら彼は、マジシャンのようにものに心を吹き込んでくれるから。

ディミタール・アナキエフ
映画監督・俳句詩人(スロベニア)

和紙のデザイナー
柴田恒雄

ひかりのはらアトリエ
はじめて和紙とであった日のことをまだはっきり覚えています。こんなに豊かで美しい和紙がなぜ現代の暮しの中で使われないんだろう?というのが私の疑問でした。

そして和紙で現代生活の中で誰にでも手軽に、実用的に使えるようなインテリアを作ること、これが私の仕事になりました。

このサイトは私の作品を紹介するだけでなく、どうしたら和紙そのものをもっと暮しの中で楽しめるか、気持ちのよい暮しとはどういうものか、そういうことも追求してみたいと思います。

私の作品を買っていただくこともできます。お気に入ったらぜひお気軽にご注文ください。
ただ、いま、病気のためほとんど仕事ができません。ご注文いただいてから作るのに時間がかかると思います。その点をご了承ください。

私の大好きな他の人の作品を作者の了解を得てコレクションしてみます。

生きる日記
2006年5月下旬、肺ガンが見つかりました。ひと月に2週間くらいずつ入院して抗がん剤の点滴治療を受けています。
8月1日の検査でガンは増大していないことがわかりました。このままおとなしくしていてね、頼むよ。
9月4日からしばらく治療のため入院します。
今度はiPodの音楽をたくさん聴くつもり。

ブログ  生きる日記 ではガン治療の経過や詩などを載せています。

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2006-5-15設置